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Travelling alone and contemplating alone.
1998年12月、ベネズエラ、カナイマ、サポ滝前にて

ベネズエラは最近ツアーも増えて、誰でも簡単に行けるようになった。
世界三大滝(ナイアガラ、ビクトリア、イグアス)をすでに制覇している世界旅行者としては、エンゼルフォールズはどうしても押さえておきたかった。それで、いつものようにLAへ行って、現地でベネズエラ(カラカス)往復の切符を買って、飛んだわけだ。

ベネズエラは美人が多いので有名な国だが、男性はろくなやつはいなかった。
サイテーの国だ。

石油のせいで中途半端に金があって、しかもラテン系。
とんでもない国だろうと予想できるだろうが、まあ、そのとおり、人種差別の激しい、しかも、深みのない単純な国だった。

カナイマはエンゼルフォールズ観光の基地で、ここからボートでエンゼルフォールズへ行くことも出来るし、小型飛行機で空から滝を見ることも出来る。

カラカスからツアーも出ているが、僕は個人でシウダボリバールへ行き、そこから小型機で飛んだ。

ツアーだが参加者は一人だったので、カナイマ観光はガイドと僕の2人だった。

この写真はガイドのアブラン君が撮ったものだ(ちゃんとチップもあげたよ)。